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弁護士法人心 大阪法律事務所

弁護士に依頼したらどのくらい費用がかかるか

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2022年11月2日

1 弁護士費用が気がかりな方へ

お客様からご相談のお電話をいただいた際、弁護士に依頼した場合の費用に関するご質問をいただくことがよくあります。

弁護士に依頼するということは、一般の方にとってめったにない出来事ですから「どのくらい費用がかかるのか?」「いますぐに支払わないといけないのか?」、「突然、高額な費用を請求されたりしないか?」と不安に思うのも当然です。

ここれは、弁護士に依頼した場合にかかる費用について、一般的なところをご説明させていただきます。

2 法律相談料

まず、弁護士に依頼する場合にかかる費用として、法律相談料があります。

通常、弁護士に依頼する場合には、事情を聴き取ったうえで事件の方針や見通しを共有できた段階で、正式に委任契約を結ぶことになります。

法律相談は、その契約の前段階に発生する費用です。

弁護士費用は、通常30分5500円、1時間1万1000円程度になっている事務所が多いように思われます。

当法人では、交通事故、債務整理、相続などについては無料相談も実施しています。

3 弁護士報酬

次に、弁護士との間で正式に委任契約を結んだ場合、弁護士が委任事務を行う対価として弁護士報酬が必要となります。

弁護士報酬の代表的なものは、着手金と成功報酬金です。

着手金は、事件に着手した時点で支払う報酬であり、成功報酬は事件が解決した段階で成果に応じて支払う報酬です。

これらの具体的な計算は、事件の類型や難易度等によって異なります。

当法人の、具体的な着手金や成功報酬の目安をお知りになりたい方は「弁護士費用」をご覧ください。

着手金・報酬金以外に、時給制で弁護士と契約した場合には、時給(一般的に「タイムチャージ」と呼びます。)を報酬として支払っていただくことになります。

また、裁判所に1回出廷するごとに、着手金・報酬金とは別に出廷費等の日当もいただいております。

争点が少なく、定型的に処理が可能な事務については、手数料という方式で報酬をいただくこともございます。

4 実費

弁護士の委任事務の対価としてご負担いただく弁護士報酬以外に、事務処理に必要な、資料のコピー代、FAX代や郵券代、裁判所等に収める印紙代等の実費も必要となります。

実費は事件の進行の過程で発生するものなので、あらかじめ幾らになるかを特定することはできませんが、大まかな相場であれば弁護士にお尋ねいただければお答えできると思いますので、相談の際にお気軽にご質問ください。

5 お気軽にご相談ください

このように、弁護士に依頼した場合に必要となる費用はさまざまです。

したがって、弁護士をお選びいただく際には、費用についてもどのように計算されるのか見積もりをしっかりと説明してくれる弁護士をお選びいただくのが重要になるかと思います。

当法人では、ホームページ上に報酬基準を公開しており、具体的な案件に必要となる費用についても、委任契約書作成の際に、可能な限り具体的に見通しをお伝えしております。

お気軽に、当法人までご相談ください。

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