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弁護士法人心 大阪法律事務所

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JR大阪駅から弁護士法人心 大阪法律事務所への行き方

1 中央南口方面に進んでください

≪JR大阪駅≫
≪中央南口方面の看板≫

JR大阪駅の中央出口を出て、右を見ると、「中央南口」方面の看板があるため、「中央南口」方面に進みます。

2 エスカレーターに乗ってください

≪JR大阪駅のエスカレーター≫

エスカレーターを下ります。

3 直進してください

≪SOUTH GATE BUILDING≫

「SOUTH GATE BUILDING」が見えてくるので、直進します。

4 「第2ビル・第3ビル・第4ビル」の看板の方へ進んでください

≪円形広場≫

しばらく直進すると、円形の広場に出るので、「第2ビル・第3ビル・第4ビル」の看板がある方に進みます。

5 第4ビルを左手に直進してください

≪第4ビル≫

しばらく進むと、左側に第4ビルがあるので、さらに直進します。

6 十字路を直進してください

≪十字路≫

十字路を、さらに直進します。

7 第3ビルが見えます

≪第3ビル≫

左手に、第3ビルがあります。

北新地駅から弁護士法人心 大阪法律事務所への行き方

1 東口改札を出て右折してください

≪北新地駅(東口)≫

北新地駅の東口の改札を出て、右に曲がります。

2 左側の通路を進んでください

≪広場~第3ビル≫

広い広場に出て、最初に見える左側の通路を進むと、大阪駅前第3ビルがあります。

東梅田駅から弁護士法人心 大阪法律事務所への行き方

1 8番9番出口方面に進んでください

≪8番・9番出口方面≫

東梅田駅の南改札を出て、8番9番出口の方に進みます。

2 第4ビルに入ってください

≪第4ビル入り口≫

エスカレーターを上り、左に進むと、第4ビルの入り口があるので、第4ビルに入ります。

3 直進してください

≪第3ビル≫

まっすぐ進むと、第3ビルがあります。

土日の法律相談

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月13日

1 土日の法律相談

法律事務所によっては、平日だけでなく、土日に法律相談を開催しているところがあります。

もっとも、すべての法律事務所が対応しているわけではありませんので各自でご確認いただく必要があります。

簡単な確認方法としては、ホームページや広告をチェックすることが挙げられます。

土日に法律相談を開催していることは、事務所の売りにもなりますので、ホームページや広告で積極的にPRをしていることが多いでしょう。

このほかに、電話で問い合わせをして確認するという方法もあります。

対応していれば、電話口で受付の方の案内を聞いてスムーズに相談予約をとることができるかと思います。

2 土日法律相談のメリット

最大のメリットは、仕事や学校などのために平日に法律事務所に行って相談をすることができない方であっても、休みを利用して相談することができるということです。

無理をすれば平日に行くこともできなくはないという方であっても、余裕を持って行くことができますので、活用されるメリットはあるでしょう。

3 注意点

土日の法律相談は、事前予約制をとっている事務所が多いため、時間ができたからといって飛び込みで法律相談をすることができるわけではないということに注意が必要です。

しっかりと話を聞いてもらうためにも、事前に予約を取るようにしましょう。

4 弁護士法人心の取り組み

弁護士法人心 大阪法律事務所では、土日祝日の法律相談を開催しています。

ご希望の方は、フリーダイヤルにお電話いただき、受付の案内に沿ってご予約をお取りください。

大阪駅近くに事務所を構えておりますので、大阪にお住まいの方にとって、お越しいただきやすいかと思います。

法律問題でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。

弁護士の「専門分野」に関する表記

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月10日

1 弁護士事務所・弁護士法人と広告規制

弁護士事務所や弁護士法人は、どのような広告でも許されているわけではありません。

弁護士には、日本弁護士連合会の定めた「弁護士等の業務広告に関する規程」というルールが定められており、弁護士はこのルールを遵守しなければなりません。

また、この規程だけではすべての場合を定めることができないため、「業務広告に関する指針」という規定の解釈・運用の方向性も示されております。

弁護士事務所・弁護士法人は、これらの規定や指針に従って広告を行う必要があります。

2 弁護士の「得意分野」と「専門分野」

⑴ 弁護士の「専門分野」の表記について

前述した指針では、「表示を控えるのが望ましい。」とされています。

また、その理由は、「専門性判断の客観性が何ら担保されないまま、その判断を個々の弁護士等に委ねるとすれば、経験及び能力を有しないまま専門家を自称するような弊害も生じるおそれがある。」からだとしています。

⑵ 弁護士の「得意分野」という表記について

「弁護士等の主観的評価にすぎないことが明らかであり、国民もそのように受け取るものと考えられる」として、特に表示を控えるべきとはされていません。

ただ、得意ではないものを得意分野と表示してはならないと示されています。

3 弁護士法人心の専門分野に対する考え

弁護士法人心は、法律家である以上、各種規則やルールは尊重するべきであると考えていますので、「専門分野」との表記はしておりません。

また、最近では、「専門チーム」との表記をしている法律事務所もあるようですが、このような表記も、閲覧者に「専門分野」と勘違いさせてしまうおそれがあるため、「指針」の趣旨に鑑みて表記しないことにしております。

4 弁護士法人心の得意分野

弁護士法人心は、交通事故、借金の整理・過払い金の返還請求、相続等を得意としております。

これらの分野が得意な理由は、弁護士がそれぞれの分野を集中的に取り扱っているからです。

弁護士事務所のなかには、一人の弁護士が様々な分野を取り扱うケースもあるようですが、弁護士法人心では、一人の弁護士が特定の分野に特化して取り組むことで、ハイクオリティ・ハイスピードな解決ができるよう目指しています。

弁護士法人心はどうして「専門」と言わないのか

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月8日

1 お客様は「専門」の弁護士に頼みたい

弁護士に依頼する際に、相続・離婚・交通事故・建築紛争・インターネット関連・債務整理・企業法務・刑事事件などの相談したい分野について、専門的に取り扱っている弁護士に担当してもらいたいと思われる方はたくさんいます。

しかし、当法人では、ホームページ等に「~専門です。」という記載をしておりません。

2 弁護士には広告の規制がある

弁護士が広告を行う際には、日本弁護士連合会が定めた「弁護士等の業務広告に関する規程」というルールを守らなければなりません。

そして、その規程に関して、更に指針が定められており、その指針では、「専門分野は、弁護士等の情報として国民が強くその情報提供を望んでいる事項である。」としながらも、「現状では、何を基準として専門分野と認めるのかその判定は困難である。」として、「専門分野」との表示を「控えるのが望ましい」としています。

「専門家」と同じような「スペシャリスト」、「プロ」、「エキスパート」等といった用語についても、同様に表示を控えるのが望ましいとされています。

3 弁護士である以上、ルールに従うべき

あくまでも「表示を控えるのが望ましい」とされており、「表示を控えなければならない」と定められているわけではないため、「専門」と表記したからといって、直ちに弁護士会が定めたルール違反になるというわけではありません。

ただ、弁護士法人心では、弁護士業界のルールとして、控えるのが望ましいとの方針が示されているのであれば、そのルールには従うべきであると考えております。

そのため、交通事故・債務整理・相続・企業法務・刑事事件などの案件に集中して取り組んでいる弁護士についても、その分野がその弁護士の「専門分野」であるとの表記はしておりません。

弁護士の無料法律相談

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月6日

1 市区町村の弁護士無料相談

多くの市区町村では、各地域の弁護士会と連携し、無料の法律相談の機会を設けています。

各地域の弁護士会が、無料相談の担当者を指名し、指名された弁護士が無料相談を行います。

弁護士会は、弁護士会にある名簿に従って、順番に担当者を指名するため、必ずしもご自身の相談したい分野に詳しい弁護士が担当していない可能性もあり得る点には注意が必要です。

場所は、市区町村役場で行っている場合が多く、相談料は無料です。

ただ、市区町村にもよりますが、相談時間が約20分~1時間以内のところが多く、時間内に満足のいく答えが得られないこともあるかもしれません。

また、完全予約制のところが多いようですので、事前に各市区町村役場のホームページから、「法律相談」などを検索して調べておかれることをお勧めします。

2 弁護士会の無料法律相談

各地域の弁護士会では、無料で法律相談を行うことができる窓口を用意していることがほとんどです。

各地域の弁護士会によって、無料で行っている法律相談の内容は異なりますので、事前に確認されることをお勧めします。

例えば、大阪弁護士会であれば、公益通報・LGBTs・犯罪被害者弁護・いじめや体罰等の子ども向けの相談・DVなどの性被害の相談・外国人の人権相談・高層マンション建設等相談・高齢者や障がい者向けなどの法律相談を無料で行っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

各地域の弁護士会によって行っている法律相談の内容が異なりますので、まずは、ホームページや電話等で確認されることをお勧めします。

3 弁護士事務所の無料相談

弁護士の報酬規程が自由化されたことにより、様々な弁護士事務所が無料の法律相談を行っています。

無料の法律相談を行っている弁護士事務所のなかには、あらゆる分野の法律相談を無料で行っているところもあれば、得意分野に絞って無料法律相談を行っているところもありますので、まずはホームページやお電話で確認されることをお勧めします。

例えば、弁護士法人心では、相続・遺言・交通事故被害・後遺障害・労災・障害年金・過払い金・借金などの案件は法律相談料を原則無料とさせていただいております。

他方で、例えば、難民支援といった諸外国の法律や条約の理解が必要となる分野については、得意とする弁護士がおらず、調査・検討に非常にお時間をいただくことになるため、無料での法律相談は行っておりません。

弁護士事務所によって、無料としている法律相談の分野・内容は異なりますので、あらかじめご確認されてからご来所されることをお勧めします。

弁護士の違い

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月3日

1 弁護士が扱う分野の違い

法律事務所のなかには、例えば交通事故・相続・債務整理・離婚・企業法務など、得意としている分野に特化して集中的に案件を受けている事務所もあれば、どんな分野でも案件を受けるという事務所もあります。

弁護士を探す際には、どちらのスタンスで業務を行っている事務所なのか、弁護士に直接質問をして確認されることをお勧めします。

2 連絡方法や頻度の違い

⑴ 連絡方法

弁護士のなかには電話やメールその他のSNSなど、お客様との連絡方法を柔軟に対応してくれるところもありますが、なかにはトラブルを避けるためという理由で、基本的に書面でしかやり取りをしない弁護士もいるようです。

⑵ 連絡頻度

また連絡頻度について、お客様のなかには1か月に1回は最低限連絡が欲しいという方もいれば、何か案件が進んだときにだけ連絡がほしいという方もいます。

そのようなお客様のご要望に合わせて対応する弁護士もいれば、業務の効率化の観点から、どのようにどのくらいの頻度で連絡をするのか決めている弁護士もいるようです。

特に、訴訟や調停になっている場合は裁判期日の後にきちんと期日報告書を作成して渡してくれる弁護士事務所もあれば、そのような報告等はせずにお客様から聞かれたときにだけ回答するという弁護士もいるようです。

どの程度の頻度で連絡をしてもらうのか、ご希望があればご遠慮なく弁護士にそのご希望をお伝えいただき、その期待に応えてくれる弁護士事務所かどうかを確認してみるのも弁護士を選ぶ際の参考になるかと思います。

3 料金の明確さ

一部例外もありますが、弁護士とお客様が契約を結ぶ際には必ず委任契約書を作成しなければなりません。

これは、弁護士の職務基本規程にも定めてあるルールです。

その契約書では、料金の定め方や算定方法が細かく記載されているかどうか、また交通費や郵送費などの実費もきちんと明確に定められているかなど、料金に関する記載がきちんとなされているかは注意が必要です。

弁護士のなかには、弁護士でありながらお客様との間の委任契約書を作成せずに案件を進め、料金を請求し懲戒処分を受けている弁護士もいますので、そのような弁護士に間違って依頼をしないようにするためにも契約書が細かく定められているかどうかは確認されることをお勧めします。

弁護士の選び方

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年9月1日

1 弁護士によって結果は大きく異なる

交通事故・債務整理・相続・企業法務・離婚などのどのような案件であったとしても、弁護士によって結果は大きく異なります。

勝訴・敗訴だけでなく、勝訴でも勝ち取ることのできる損害賠償金額や、案件が終わるまでにかかる期間が異なります。

そのため、弁護士選びは非常に重要です。

2 案件の分野・ジャンルに詳しい弁護士が大切

弁護士に依頼して結果を出すためには、その案件の分野に詳しい弁護士に依頼することが大切です。

3 詳しい弁護士の探し方

案件の内容に詳しい弁護士を探す際には、例えば、分野を絞って集中的に取り扱っているかどうかがポイントの一つになります。

弁護士のなかには、一人の弁護士が、交通事故・債務整理・相続・企業法務・離婚などのあらゆる分野を取り扱っている者と、取り扱い分野を決めて集中的に行っている弁護士がいます。

当然ですが、取り扱い分野を決めている弁護士の方が、経験数も多く、詳しいことが多いです。

4 詳しい弁護士とそうでない弁護士との違い

例えば、交通事故に絞って案件を行っている弁護士は、日常的に交通事故案件を取り扱っているため、最新の法改正・裁判例の動向・保険会社の傾向などの関連する最新の情報を把握しています。

ただ、あらゆる分野を取り扱い、数か月に一度、交通事故案件を取り扱うといった弁護士の場合、案件を受ける度にこれらの最新情報を一から調査し直さなければなりません。

そのため、その分、時間も費用もかかりやすい傾向にあります。

また、これらの情報は、書籍に記載されている情報ばかりではなく、実際に案件を通して、裁判官や保険会社、関係機関の担当者と直接対応・交渉することで得られる情報も多く、日常的に取り扱っていないと手に入りづらい情報も少なくありません。

弁護士にスピード・専門性・結果を求める場合、分野を絞り集中的に取り扱っている弁護士に依頼されることをお勧めします。

弁護士の「専門分野」と「得意分野」

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年8月30日

1 弁護士は「専門分野」と表示することが禁止されている

日本弁護士連合会の出している業務広告に関する指針では、「客観性が担保されないまま専門家、専門分野等の表示を許すことは、誤導のおそれがあり、国民の利益を害し、ひいては弁護士等に対する国民の信頼を損なうおそれがあるものであり、表示を控えるのが望ましい。」とされています。

そのため、日本弁護士連合会のルールを遵守している弁護士事務所では、例え経験豊富な分野、集中的に取り扱っている分野でも、「専門分野」とは表記せず、「得意分野」などと表示しています。

2 弁護士は「得意分野」と表示することは許されている

他方で、「得意分野」という表示方法は、「その表現から判断して弁護士等の主観的評価にすぎないことが明らかであり、国民もそのように受け取るものと考えられる」として、日本弁護士連合会では表示が許されています。

ただ、「主観的評価であっても、得意ではないものを得意分野として表示する場合は、この限りではない。」として、得意だと嘘をついて表示することは禁止されています。

3 弁護士の「得意分野」の見分け方

⑴ 専用のホームページを持っているか

相続・交通事故・債務整理・企業法務など、案件の分野に特化した専用のホームページを持っているかどうかは一つの目安となります。

専用のホームページを作り、積極的に集客する体制は、その分野に自信がなければできないからです。

⑵ 解決実績がどの程度あるか

相談実績の件数を表示しているところもありますが、本当に見るべき件数は「解決実績」です。

相談件数がいくら多くても、解決にまで至っていないのであれば、ノウハウも蓄積しておらず、あまり意味がないからです。

⑶ 弁護士以外の専門家がいるか

例えば、相続であれば税理士と一緒に対応しなければ良い解決はできません。

交通事故も、後遺障害認定などの難易度の高い分野は後遺障害認定に関するプロがいなければ、後遺障害認定機関に誤解されずに適切な等級を認定してもらうことが難しいこともあります。

そのため、弁護士に加えてその分野の専門家と一緒に案件を対応してくれるかどうかも見極めるポイントになります。

弁護士報酬の種類

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年8月27日

1 法律相談料

弁護士に依頼する前に、弁護士との相性が合うか、依頼分野を集中的に取り扱っている弁護士か、依頼した場合の報酬・費用はいくらくらいになるのかを確認するため、まず法律相談をされるのが一般的です。

その際に、多くの法律事務所では、日本弁護士連合会が過去に定めていた基準をもとに、30分5500円(税込)で法律相談料を設定していることが多いようです。

法律事務所によっては、案件の内容や分野に応じて法律相談料を無料で行っているところもありますので、お電話かホームページ等の記載を確認されることをお勧めします。

2 タイムチャージ

弁護士にご依頼される場合、着手金と成功報酬金で弁護士報酬を定めることもありますが、それ以外にも時間制で報酬を決めることもあります。

それをタイムチャージといいます。

ただ、タイムチャージの場合は、弁護士が短時間で案件を終わらせるという動機が働きにくくなってしまうというデメリットもありますので、注意が必要です。

3 着手金

弁護士が案件を受任した後、最初にいただく報酬です。

主に、案件に関連した法令・裁判例・専門書籍等を調査するためにかかる費用です。

ただ、弁護士のなかには、勝訴する見込みがなかったり、相手から損害賠償金を獲得できる見込みがないにもかかわらず、着手金を得る目的で案件を受任しようとする弁護士もいるようですので、ご依頼される際には案件の見通しを質問されることをお勧めします。

4 成功報酬金

弁護士が案件を終えた際にいただく報酬です。

「成功」報酬金ですので、相手方から損害賠償金を獲得する、勝訴するなどの条件を最初に契約で定めておき、その条件が達成された際にいただくことが一般的です。

5 その他の報酬

その他にも、弁護士が裁判所で裁判官・相手方に対して主張・立証してきた際の出廷報酬、契約書等の書類を作成した際の書類作成手数料などが発生することもありますので、契約時には、契約書に細かく料金が定められているか、書いていない項目は請求されることはないのかなど、弁護士に確認するとよいかと思います。

弁護士への相談方法

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年8月26日

1 来所相談と電話相談

弁護士にご相談・ご依頼いただく方法として、主に、事務所へご来所いただく方法とお電話やテレビ電話でご相談いただく方法があります。

⑴ 来所相談の特徴

直接、弁護士と顔を合わせて会話ができますので、弁護士の人柄や、手続きを担当する弁護士事務所のスタッフの雰囲気、事務所の規模感等を確認することができます。

資料が多い場合や動画の資料を見ながら打ち合わせをする際には、電話相談では限界がある場合もありますので、案件の内容・複雑さによっては、ご来所いただくべき場合もあります。

また、弁護士会のルールとして、借金問題・債務整理の場合は、「直接面談義務」という義務が課されておりますので、一度はご来所いただく必要がある場合もあります。

⑵ 電話相談の特徴

お気軽にご相談いただける点や、事務所までご来所いただかないことで、時間が節約できることが大きなメリットです。

最近では、資料のやり取りもメールやオンラインストレージを利用すれば大抵のことはできますし、原本が必要な場合は、書留郵便や宅配便を利用することもできますので、直接ご来所いただかなくとも対応が可能な案件も増えています。

また、弁護士事務所によっては、テレビ電話相談にも対応しているところもありますので、スマートフォン・タブレット端末・カメラとマイクのついたパソコンがあれば、弁護士の顔を見ながらご相談いただくことも可能です。

ただ、どうしても案件の内容・複雑さによっては、直接お会いしてご説明させていただいた方が、誤解が生じずスムーズにいくこともありますので、その場合は、弁護士からご来所をご相談させていただくこともあります。

2 メール等での相談

メール等でのご相談をご希望される方もおられるかもしれませんが、文章のみでのご相談は、ニュアンスが伝わりづらく、かえって誤解を招いたり、対応する弁護士側にかかる負担・時間が多くなりすぎるために費用がかかったりすることもありますので、対応してくれるかどうか、あらかじめホームページ等をご確認されるか、お尋ねされることをお勧めします。

3 弁護士法人心に相談する場合

当法人では、ご相談の内容によりますが、電話相談・テレビ電話相談でご相談を承っているものもあります。

また、当法人の事務所は大阪駅から徒歩5分のように、駅の近くに事務所を設けているため、来所いただいてのご相談の際もお越しいただきやすくなっています。

弁護士に依頼するまでの流れ

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年8月25日

1 弁護士を探す

弁護士に依頼をする場合には、まずは弁護士を探すというところから始まるという方が多いと思われます。

弁護士を探す方法として、たとえば、知人の弁護士に相談する、知人の知り合いの弁護士を紹介してもらう方法があります。

また、インターネットや各種広告・テレビCMも弁護士を探す方法の一つです。

たとえば広告やテレビCMを多くやっている弁護士事務所は、普段から目にする機会が多いため、いざ弁護士に相談・依頼を考えた際にすぐに思い浮かんでくるのではないでしょうか。

また、ホームページを作成している法律事務所も多くありますので、インターネット検索で弁護士を探すこともできます。

2 弁護士へ問い合わせる

各種の方法で、弁護士を選んだあとは、その弁護士あるいは弁護士事務所に問い合わせを行います。

この問い合わせは電話によることが多いですが、メールで問合せを受け付けている事務所もありますし、最近では、アプリやSNSの機能を使用して問い合わせを受け付けている事務所もあるようです。

問い合わせをした場合、その場ですぐに相談をするということは多くはありません。

相談者の方の日程と弁護士の日程を調整して、相談の日程を決めるという形が一般的ではないでしょうか。

3 弁護士への相談

相談の日が来たら、実際に法律事務所に足を運ぶこともあるかと思います。

相談の日に、弁護士と実際に会って、相談者の方のご相談を弁護士が聞くことになります。

そして、弁護士は、相談者の方に法律的な説明や、今後の見通しなどをご説明します。

相談の結果、相談者の方が「この弁護士に依頼したい」ということになれば、正式な契約手続きに進みます。

このほかに、電話のみで相談・依頼をすることができる案件もあるので、そのような場合には、実際に事務所に足を運ぶ必要はありません。

4 法律問題でお困りの際には弁護士法人心へ

弁護士法人心は、平日は9時から21時まで、土日も9時から18時まで電話でのご相談受付を行っております。

メールでの問い合わせも受け付けておりますので、相談者の方にとって問い合わせをしやすい環境であると思います。

弁護士や事務員含め、相談者の方に丁寧に説明することを心がけておりますので、ご納得いただいた上で依頼をしていただくということができるかと思います。

弁護士法人心の強み

  • 文責:所長 弁護士 大澤耕平
  • 最終更新日:2021年8月24日

1 分野別にチームを分けている

弁護士法人心では、交通事故・相続・債務整理・労働・企業法務案件など、それぞれ対応するチームを分けており、一人の弁護士があらゆる法分野を対応するということはしておりません。

これは、それぞれのチームに所属する弁護士が各分野を集中的に取り扱うことで、幅広い分野を広く浅く取り扱う場合よりも圧倒的な経験・知識を積み重ねることができると考えているためです。

2 平日夜間・土日祝日のご相談にも対応

弁護士法人心では、あらかじめご予約いただければ、平日夜間や土日祝日でのご相談も承っています。

一般的な弁護士事務所では、土日祝日のご相談を受け付けていなかったり、18時以降のご相談を受け付けていないところも少なくないようですが、弁護士法人心では、お客様の利便性を考え、お仕事終わりやお仕事がお休みの日時にご相談いただけるように時間を設定させていただいています。

3 弁護士とは独立したお客様相談室を設置

一般的な弁護士事務所の場合、お客様相談室が設けられていることは少ないため、ご依頼している弁護士に不満がある場合は、その弁護士が所属している弁護士会に伝えるしか方法がありません。

弁護士法人心では、些細な気になる点でもお気軽にご連絡いただけるようにお客様相談室を設けさせていただいております。

弁護士とは独立した機関として設けさせていただいておりますので、安心してお気軽にご連絡いただき、弁護士の対応改善に努めさせていただいております。

4 大阪駅から徒歩5分の事務所

弁護士法人心の事務所は、大阪駅から徒歩5分の場所に設けさせていただいております。

弁護士事務所は、裁判所の近くに設けるという在り方が一般的ですが、裁判所の近くはお客様がご相談・打合せに来づらい場所であったり、駅から距離があることも少なくありません。

そこで、弁護士法人心では、お客様にご来所いただきやすいように、最寄り駅から徒歩5分以内の場所に事務所を設けています。

5 電話相談・テレビ電話相談にも対応

案件によっては弁護士会から直接面談義務が課されている場合もありますので、ご相談いただく内容や種類にもよりますが、弁護士法人心では、電話相談やテレビ電話相談にも対応させていただいております。

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